石油ストーブや燃料の引越し
2016/01/01
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国土交通省の「標準引越し運送約款」では、火薬類や燃料などの危険品の運送を引越し業者が拒否することができると規定しています。
灯油が入った石油ストーブやヒーターも「危険品」になりますので、運送する際には灯油が入っていない状態にしておかなければなりません。
引越前日までに使いきっておきましょう!
引越し当日に石油が残っていると引越し業者は運んでくれませんので、どうしても灯油が残ってしまう場合は、100円ショップなどで売っている石油ポンプなどで抜いておきましょう。
抜き取った灯油は、ガソリンスタンドに依頼すると無料で廃棄してくれる場合もあるそうですので、近くのガソリンスタンドに確認してみてください。
その他にも整備工場やバイク屋などでも廃棄してくれるようです。
また、近所の方や友人で必要な方に引き取ってもらってもいいですね。
灯油は気化しやすく、静電気などで引火して火災になることもあり大変危険ですので、取扱には十分に注意してください。
