引越しの見積もり比較

引越しするなら一番安い引越し業者に頼みたいですよね! 引越業者無料一括見積りサービスを利用すると、一番安い引越し業者が分かります。

*

引越しの際の会社への報告

   

「当サイトはアフィリエイト広告を使用しています」


引越しするときに面倒だからとか、上司に報告するといろいろ詮索されるので報告したくないと思う方もいると思いますが、引越しする場合は必ず会社に報告しなければなりません。

会社に報告しないと、会社が行う引越しに伴う諸手続きが出来なくなってしまうため、後で不都合な事態が起こってしまうからです。

 

会社で必要な手続き

社会保険や年金、税金などの公的な手続き、会社の就業規則、特に通勤手当などの手続きがあります。

源泉徴収

社会保険(組合保険、協会けんぽ)や厚生年金保険、年末調整等の手続きは会社が社員に変わって代行してくれています。

また、住民税はその年の1月1日の住所を元に1年間計算して、翌年度に会社が給料天引きの形で引き落とすというシステムになっているので、会社は1月1日の居住地の自治体に給与支払い報告書を送ります。

その際、その住所に住んでいないとトラブルの元になります。

最悪、住民税の未納ということになり催促状が届くことになってしまいますよ。

所得税についても、源泉徴収票に記載される住所は必ず現住所でなければならないので、会社に報告していないとトラブルになりし、会社にもバレてしまいます。


交通費などの通勤手当についても会社の規定があります。

引越し前よりも近くなった場合、会社に報告せず実際より交通費を多く受け取ることになり、会社にバレた場合は横領と捉えられてしまいます。

最悪の場合、懲戒処分になる場合もありますので、上司や同僚に報告しなくとも、会社の総務には必ず報告しておきましょう。

 

引越しを報告するタイミング

会社は代行していろいろな手続をしなければなりませんので、引越し先と引越し日が決まったタイミングで速やかに総務へ連絡しましょう。

公的書類など総務が代行する必要書類の提出期限が決められていますので、早ければ早いほどいいですが、引越し後になってしまったとしても2~3日以内、遅くとも1週間以内には連絡しましょう。

 

引越しの報告を上司に知らせるべきか

会社の総務や人事には必ず引越しの連絡をしなければなりませんが、上司や同僚については必ずしも報告する義務はありません。

一般的には上司や同僚にも報告するのが基本ですが、どうしても上司や同僚に引越したことを知られたくない事情がある場合は伝える必要はありません。

しかし、年賀状や総務等を通して引越したことがわかってしまう場合がほとんどです。

もし報告していないと上司の心象が悪くなりトラブルとなることも多いそうですので、よっぽどのことがない限り最初に上司に報告したほうがいいそうです。

そのほうが引越の手続きや有給の取得などスムーズに行くそうですよ。
 

 - 引っ越し やること , ,