引越しの事故で補償されない事例
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引越し業者の過失によって、荷物や住居などに損傷や破損などがあった場合は、修理できるものは修理、修理できないものは相応の代替品、または金銭によって補償されます。
しかし補償されない場合もあるそうです。
・自然の摩耗による荷物の破損
・火災や水害など不可抗力によるもの
・事故などによる予見できない交通障害で延着した場合
・地震や津波、洪水、土砂崩れなどの天災
・依頼人の過失や故意による破損
以上のような業者側の不注意以外の場合は補償対象外です。
その他、標準引越運送約款で運送を拒否できるのも補償対象外です。
・現金、有価証券、宝石貴金属類、預金通帳、印鑑
・火薬類(燃料・花火・ガス類など)
・動植物
・パソコン類
・壊れやすいもの
・変質しやすいもの、腐敗しやすいもの
無断でダンボール等に入れて、万一損傷などがあっても、補償をうけることはできませんので必ず引越し業者に相談しましょう。
