ドラム式洗濯機の運搬時の注意点
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ドラム式洗濯機の平均重量は80Kg前後で、引越し業者といえども運搬するのは非常に大変です。
ドラム式洗濯機を購入した時には、ドラムは金具で固定され保護されているそうです。
この固定用金具が無いと故障する原因になるため、運搬を拒否されることもあるそうです。
また、固定用金具がない状態で運搬する場合は、故障が発生しても一切補償は受けられない旨を一筆書かなくてはならない場合もあるそうです。
安易に考えていて故障してしまい、修理代が何万円もかかってしまったといういケースも多いそうです。
固定用金具が見つからない場合は取り寄せる必要がありますが、すぐには取り寄せできないそうですので早めに確認しましょう。
固定用金具はドラム式洗濯機の背面に取り付けられているそうですので、新居に搬入された際には固定用金具が外されているかを必ず確認しましょう。
あまりないそうですが、固定用金具の取り外しを忘れる場合もあるようです。
洗濯機の取り付けは、基本的に専門の工事業者が取り付けるそうですが、サービス作業として資格や経験のない引越し業者が取り付ける場合があるそうですのです。
その場合はサービス作業なので、補償がつかない場合がほとんどのようですので必ず確認しましょう。
